でも、サポートを通じてたどり着いた答えは「習慣化すること」ではありませんでした。
サポートを通じて「自分の現実を正確に見る視点」を手に入れたことで、人に頼る選択肢が生まれ、本来のエネルギーが高い状態で発信できるように。さらに、新しい挑戦まで生まれました。
Sさんに、習慣化サポートを受けての変化についてお話を伺いました。

Sさん・40代女性 デザイナーのBEFORE
デザイナーとしてご活躍のひとり起業家のSさん。経営理念や中期計画をまとめる半年間の研修プログラムを経て、単年度計画に「毎日ブログを発信する」という目標を掲げたSさん。年間365記事を積み重ね、新規営業につなげる発信を目指していました。
しかし、最初こそ気合いで続けたものの、書けなかった日の落ち込みや、「発信のためだけに書く」という本末転倒な状況に陥り、次第に書けなくなってしまいました。
自分ひとりでの再スタートに限界を感じ、習慣化サポートへお申込みくださいました。
「自分との約束が守れない」――他人との約束なら守れる自分に気づいた

そのあと、あさみさんのホームページを見たら、まさにその友人に言われたことがそのまま書いてあって。「これは私に必要なコーチだ」とすぐに申し込みました。
一人で仕事をしているので、管理してくれる上司のような存在が欲しいというのも、ずっと感じていたんです。経営の研修でメンターの方に定期的に進捗を見てもらう体験がすごく良かったので、コーチがいればできるんじゃないかと思いました。

「やる気があればできると思ってた」――記録してはじめて見えた現実

習慣化サポートの一環として、あさみさんに、毎日LINEで記録を送っていました。10日位経って、習慣化を阻害する要因が見えてきました。夜は思っていた以上にイレギュラーが多いという現実です。


さらに作業時間の見積もりについても、甘すぎることの気がつきました。想定していた時間の倍の時間はかかっていることも、記録することで気づきました。 気合いで乗り切った過去の成功体験が「死ぬ気で頑張ればできる」という自己イメージになっていたんですよね。でも体力的にも、昔みたいな無理はもうできない。ブログ1記事に想定の倍の時間がかかる、という現実をちゃんと受け止めることができました。 1ヶ月かけて「できない現実」を認めることができた感じです。

「頑張ればできるはず」から「誰かの手を借りないと無理」へ。やっと認められた、という感じでしたね。

人に頼ったことで、自分の作業もスムーズになった

「人に渡すための準備」をするだけで、自分が書く記事のスピードも上がって、取り掛かりやすくなりました。環境を整えることの大切さに気づけた感じです。

溜め込んでいた「こだわり」を手放して、エネルギーの高い状態で書けるようになった

習慣化サポートと人に作業を頼むことで、2か月で絶対に外せない過去の制作実績の記事をアップできました。「ここまでやれば十分」という区切りが持てたので、「今」のエネルギーの高い記事から発信できるようになりました。
1年前の内容を今書こうとしたら、当時の感動やエピソードをほとんど思い出せなくて。やっぱり「その時・その熱量のまま書く」ことが、読んでくださる方にも伝わると実感しました。
今後は、料金ページのSEO対策やお客様の声掲載など、積極的な営業のために時間を割いていきたいと思っています。

習慣化サポートを終えて、新しいことも始まった

実は最近、海外向けのInstagramも始めたんですよ!デスクセットアップやペンの音のASMRとか、言語を使わずに発信できるコンテンツで。これがすごく楽しくて。
ブログの習慣化ができていないことに引っ張られていた分のエネルギーが、自分が本当にやりたいことへ向かいだした感じがあります。

習慣化で悩んでいる方へのメッセージ

私も長い間、「やる気さえあればできるはず」「頑張りが足りないだけだ」と思っていました。でも実際に記録をつけてみたら、夜はイレギュラーが思っていた以上に多くて、作業には想定の倍の時間がかかっていて。できなかったのは、現実に合っていない計画を立てていただけだったんです。


でもサポートを始めてみると、お仕事だけでなく子育てや様々な活動もこなしながら、イレギュラーも多い中で朝から夜まで本当に忙しく動かれていて。
だらだらするようなタイプではなく、日々を一生懸命生きているSさんの姿が見えてきました。できていなかったのではなく、そもそもの計画が現実と合っていなかっただけだと感じていました。
だから、できていない自分を責める前に、一度立ち止まって「本来、何のためにそれをやりたかったんだっけ?」と思い出してほしいんです。
私の場合は、いつの間にかブログを書くこと自体が目的になってしまって、本来の「同じ悩みを抱えた人の力になりたい」「自分の仕事を知ってもらいたい」という気持ちからどんどん離れていっていました。習慣化できない自分にフォーカスするほど、本当にやりたいことから遠ざかっていたんですよね。


サポートを終えた今、ブログの更新もできるようになったし、新しい発信まで始められました。「できないこと」に使っていたエネルギーが、本当にやりたいことへ向かい出した感じがしています。
習慣化に悩んでいる方、ぜひ「その先にどんな自分になりたいか」にフォーカスして、一歩踏み出してみてください。

習慣化はスキルではありますが、習慣化すること自体を目的にはしていません。習慣化は、その先にある「本当に叶えたいこと」を叶えるための手段だからです。
サポートの中でSさんが変わったのは、習慣化にチャレンジする中で「自分の現実を正確に見る」という視点が育ったことだと思っています。そして、「一人でやらなければ」という思い込みを手放して、人に頼ることを選べたこと。これがSさんにとって一番大きな変化でした。
「習慣化したい」という入口から始まっても、たどり着く先は人それぞれです。だからこそ初回セッションでは、習慣化の先に何を叶えたいのかを一緒に明確にするところから始めます。その「叶えたいこと」を軸にサポートを進めるから、うまくいかない時でも立ち戻れる場所がある。Sさんが迷いながらも本来の目的を見失わずにいられたのは、そこがブレなかったからだと思っています。
Sさんのように、発信やブログの習慣化に取り組みたい方、なかなか一人では続かないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

習慣化サポートの詳細はコチラ
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