1年を振り返るための質問25選|振り返ってじぶんを認めてあげよう!

2025年11月12日

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「1年を振り返りたいけど、どうやればいいのかわからない…」
「忙しくてじっくり考える時間がない…」
「何を振り返ればいいのかわからない…」
「気づけばダメ出しばかりしてしまい、振り返りが苦しくなる」

 

こんな気持ち、抱えていませんか?

年末が近づくと、今年1年を振り返りたい気持ちになるものですよね。

でも、いざやろうとすると、どう振り返ったらいいのか分からず
バタバタしているうちに新しい年を迎えてしまった…そんな経験がある方もいるかもしれません。

そこで今回は、簡単にできる質問リスト25選をご紹介します!

答えやすい質問だけ取り組めばOK!気軽な気持ちでやってみてください!!

振り返ることは、過去の自分を認めること。

振り返ったとき、自分の中にあたたかい気持ちが沸いてきますよ。

 

なぜ振り返りが大切なの?

 

「今年、私こんなに頑張ったんだ」と自分を認められる
日々忙しいと、つい自分の成長や努力に気づきにくくなります。
振り返ることで、「私、ちゃんと前に進んでた!」と実感できるんです。

 

来年の目標が立てやすくなる
すでに自分にあるものをを整理することで、
より自分にフィットした目標が立てられます。無理にがんばるのではなく、自然にエネルギーが湧いてくる目標を作れますよ。

 

心の棚卸しができて、新しい年を軽やかに迎えられる
まだ心の中で引っかかっていることや、モヤモヤしていることも、
言葉にして整理することで「一区切り」がつきます。気持ちよく新年を迎えましょう。

 

振り返りのポイント

振り返るときに、特に大切にしてほしいポイントをお伝えします。
どれも、「ありのままの自分」を大切にするためのヒントです。
あさみ

振り返りのポイント

  • 完璧を目指さない
  • ポジティブな面にも目を向ける
  • やさしいまなざしで自分を見る

 

1. 完璧を目指さない

振り返りは、完璧な答えを出すためのものではありません。
「ちゃんと振り返らなきゃ」「全部思い出さなきゃ」と思う必要はないんです。

25の質問を用意したのは、なるべく多くの視点から自分の1年を振り返ってほしいから。
Aの切り口からだと、思い出せないけど、Bの切り口からだと、思い出せる!
そんなイメージで、自分にフィットする質問から取り組んでみてくださいね。

うまく書けなくても、まとまらなくても大丈夫。
自分のための振り返りです。
まずは、自分の中にあるものを、思い出して、目の前に出しててみる。
そして、光を当ててみる。

安心して、自分のペースで進めてくださいね。

 

2. ポジティブな面に光を当てる

振り返りをしていると、「あれができなかったな」「もっとこうすればよかった」と、つい反省点や、ないことに目が向いてしまうことがあるかもしれません。
でも、振り返りするときは、できたことや、うまくいったこと、そこにあったこと、その時の気持ち、に光を当ててみてください。

ポジティブな面に光を当てることで、振り返りが楽しい時間になりますよ!

 

3. 優しいまなざしで自分を見る

過去の自分を振り返るとき、厳しい目でジャッジしてしまうことはありませんか?

振り返るときは、大切な友達や大切な家族を見るような、あたたかいまなざしで自分を見つめてみてください。

失敗したことも、迷ったことも、そのときのあなたが一生懸命だった証。
そして、やらない選択をした自分、休むことを選択した自分、何かを手放した自分、にも光を当ててみましょう。

「よく頑張ったね」「自分を大切にできたね」「そんな自分も愛おしい」そんなふうに、自分に優しい言葉をかけてあ下てくださいね。

 

【保存版】1年を振り返るための質問25選

学びと成長に関する質問

今年のあなたの成長やチャレンジを、たっぷり思い出してみましょう。
小さなことも、もちろんOKです!
あさみ

 

1:最も自分を褒めたいこと・がんばったことは何ですか?

周りからどう見えているかではなく、自分自身が褒めたいと思えることを挙げてみましょう。例えば「今まで諦めていたことにチャレンジしてみた」ことはありませんか?上手くいっても上手くいかなくても、チャレンジした自分を褒めてあげましょう。

2:思いがけず上手くいったことは何ですか?

やってみたら、上手くいった。偶然の出来事からつながった。そんな出来事について思い出してみましょう。

3:新しく学んだこと、身につけた知識は何ですか?

仕事や趣味で新たに学んだことは何ですか?本やYoutubeを見て学んだことは何ですか?大きな学びから、豆知識まで、思い出してみましょう。

4:仕事や学業・趣味でやり遂げたことは何ですか?

プロジェクトの完了、試験の合格、講座の受講修了、発表会など、最後までやり遂げた経験、目に見える成果を振り返ってみましょう。

5:自分の成長を感じることは何ですか?(Do)

出来なかったことが、出来るようになった!難しく感じていたことが、スムーズにできるようになった!自分自身のDo=行動において、どんな成長がありましたか?

6:自分の成長を感じることは何ですか?(Be)

イライラすることが少なくなった。自分の気持ちを大切に出来るようになった。自分自身のBe=在り方・状態において、どんな成長がありましたか?

7:失敗から学んだことは何ですか?

失敗と思える出来事には、次に生かせる何か学びがあるはずです。具体的な学び以外にも「この方法は上手くいかないことが分かった」「他の方法を考えるきっかけになった」という気づきを得られたはずです。

8:困難を乗り越えた経験で印象に残っていることは何ですか?

困難に感じたこと、課題に感じたこと、についてどうやって乗り越えてきましたか?体験から学んだことを振り返りましょう。

9:どんな習慣にチャレンジしましたか?

今年新たに始めた習慣について思い出してみましょう。運動、健康、食生活、生活習慣、読書、語学、いろいろな視点で振り返ってみましょう。

10:初めて挑戦したことは何ですか?

新しいの活動、初めて食べたもの、初めて行った場所、など初めての経験について振り返ってみましょう。

11:勇気を出して行動し、良かったことは?

迷っていたけど、一歩踏み出してみて良かった経験はありますか?

人間関係と感謝

人との出会い、支え、あたたかさ。
今年あなたが感じた「人とのつながり」を思い出す時間です。
あさみ

12:最も感謝している人は誰ですか?

支えてくれた人、励ましてくれた人、信じてくれた人、見守ってくれた人、感謝したい人を思い出してみましょう。

13:出会えてよかった人は誰ですか?

出会えたことが有難いなと感じる人、新たに人間関係を築いた人について振り返ってみましょう。

14:どんな場面で人の温かさを感じましたか?

困ったときに助けてくれた人、傷ついたときにそばにいてくれた人、やさしい言葉をかけてくれた人、人の優しさや思いやりに触れた瞬間を思い出してみましょう。

15:周りの人からどんなサポートをもらいましたか?

家族や友人、同僚からのサポートについて思い出してみましょう。

16:関係が深まった人は誰ですか?

家族・友人・同僚・趣味の仲間・地域の人、いままでもつながりがあったけど、今年、関係が深まった人との関わりについて考えてみましょう。

17:誰かの役に立てたことは何ですか?

大きな支援だけでなく、小さなサポート、心遣い、誰かのためにと思って行動した自分を思い出してみましょう。

 

気づきと学び

今年を通して、あなたが得た"気づき"を言葉にしてみましょう。
きっと、自分でも驚くような成長が見えてくるはずです。
あさみ

18:もっと時間を使いたかったことは何ですか?

もっと時間をかけたかった大切な活動、もっと大切にしたかった人間関係について考えてみましょう。

19:もっと時間を減らしたかったことは何ですか?

自分の大切にしたいことに時間を使うために、時間の使い方、パワーの使い方を見直してみましょう。もう少し、ゆるく関わりたいこと、手を抜きたいことは何ですか?

20:今年をもう一度やりなおせるとしたら、どう改善しますか?

ここまで振り返ってみて「もう一度やり直せるとしたら?」の視点で、改善したいことについて考えてみましょう。

21:1年前の自分にアドバイスするなら、何と言いますか?

1年前より経験値の上がった自分から、1年前の自分にアドバイスするなら何を伝えたいですか?

22:気づいた自分の強みは何ですか?

新たに発見した自分の特長や強みを言語化してみましょう。

23:自分について新しく発見したことは?

自分自身についての新たな発見、自分の大切にしたいこと・価値観を、言語化してみましょう。

24:今年の一番の学びは何ですか?

今年1年の経験から得た学びや気づきを考えてみましょう。この1年で得た自分にとって価値ある気づきや学びについて考えてみましょう。

25:1年を駆け抜けた自分を思いっきり褒めてあげましょう!

最後に、自分にねぎらいの言葉、あたたかい言葉を、たくさんプレゼントしてあげてくださいね!1年お疲れさまでした!!

「1人で振り返るのが難しい」と感じた人へ

「質問を見たけど、振り返ると思うと面倒に感じる」 「誰かと話しながら振り返りたい」 「1年を振り返るきっかけが欲しい」

このように感じるのはとても自然なことです。

1人だと集中力が続かなかったり、客観的な視点が持ちにくかったりするものです。

そんな方におすすめなのが「1年の振り返り朝活」です!

1年の振り返り朝活

【開催終了】1年の振り返り朝活 ~2025年の自分にスポットライトを当てる~

続きを見る

 

朝活に参加するメリット

1人ではなく、仲間と一緒に振り返れる
他の参加者の振り返りを聞くことで、自分では気づかなかった視点が得られます。

ワクワクしながら1年を振り返りたい
朝の清々しい時間に、前向きな仲間と一緒に振り返ることで、ポジティブな雰囲気の中で振り返りができます。

声に出すことで、気づきが生まれる
自分の経験や気持ちを言葉にし声に出すことで、気持ちや経験が整理されます。書き出すだけでは気づけなかったことに、気づけるはず。

 

まとめ:振り返りで次のステップへ

1年の振り返りは、単なる「過去の反省」ではなく、次の1年をより充実させるための大切なステップです。

ご紹介した質問を自分に投げかけながら、自分と向き合う時間をつくってみてください。

振り返りは自分を責める反省会ではなく、自分の生きた軌跡を認めてあげる時間です。

良かったことも、うまくいかなかったことも、あなたの宝物です。
振り返りを通して、あなたの中にすでにある宝物に光を当て、磨きをかけてあげましょう!

今年こそ、1年の振り返りにチャレンジして、来年の自分への素敵な贈り物にしましょう!

 

   

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  • この記事を書いた人

しょうのじあさみ

パティシエ、貿易事務職を経て、ライフコーチングに出会い、できることではなく、本当にやりたいことをやりたいと、9年勤めた会社を退職し、対人支援職へ転身。 現在は、個人での活動に加え、女性の為のクリエイティブスクール『Shelikes』ライフコーチ、職業訓練校でのキャリアコンサルタント、理系学生のキャリアアドバイザーなど、人が自分と向き合い、自分らしく生きていくことを、サポートしている。 毎日の楽しみは、コーヒーでほっと一息つくこと。 趣味は、サッカー観戦。美味しいものを食べること。貧乏旅行。バックパッカーとして36か国訪問。在仏経験5年。横浜在住、2児の母。